深海
深海に光がほんの少しこぼれ落ちたら
届くかしら?
深海の生き物たちは気付くのかな……
深海に光が差し込んだら
今度は届くかな?
深海の生き物たちは吃驚するかしら……
*****
もし……
光が届いたのなら
深海の生き物たちは
最初は少し、驚くかしら?
最初は少し、戸惑うかしら?
最初は少し、怖がるのかしら?
最初は少し……
深海の生き物たちは
光に好奇心を持つ?
光を歓迎してくれる?
光を受け入れてくれるのかしら?
それとも……
光は嫌われるのかな
*****
もし……
光に沢山の想いを詰め込んで送ったら
深海の生き物たちは
想いを込めた光に……
触れてくれるかしら?
想いに気付いてくれるかしら?
何かを感じてくれるのかな……
もし……
光に沢山の愛情を込めて届けたら
深海の生き物たちは
愛情に何を感じてくれるのかな……
それは……
温もり?
優しさ?
労り?
安らぎ?
そんなものかな?わたしと同じに……
それとも……
大きさ?
色?
感触?
匂い?
そんなものかな?それってわたしと同じかな?
深海の生き物たちは……
居心地はいいのかな?
そこに……
「奇跡は起こるのかしら」
*****
もし……
貴方の心の深海に光が届いたのなら
そこに……
「奇跡は起こるのかしら」
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この詩は……「なんだろう?」別に「なぁにもない」、
悩みがあるわけでもなく、迷ってることがあるわけでもなく、
誰かに思いを伝えたかったわけでもなく……
ふっと……した、時間の隙間みたいな時に生まれた詩です。
なんていうか、一瞬ね、心が真っ暗になった気がして、
別に意味もなく、ただ……
そして、自分が深い深い底から上を見上げて、
そこに一点の「何か」を見た気がして……
そんなイメージからどんどん、膨らんで出来た詩です。
振返ると、そう……
でも、やっぱり、誰か……もしかしたら、自分に何かを伝えたかったのかも……
なんて、心当たりも少々
そんな感じです。
追伸……
始めての朗読で、ちょこと詩を読み間違えたりしてるところも……
お許しをm(_ _)m


次回からもう少し音を大きくして〜
すいません><聞き取り難かったですか?
まだ、初心者で慣れないのですが、
どうやればいいのか、やってみます。
ご要望有難うございますm(_ _)m