朝日に……
朝日に……
柔らかな光の口吻に私は目覚めた
「あ……」
目を細める
ああ、昨日……
夜の誘いに窓辺に行き
月を見る
月の光が優しくて、その包まれる喜びに
少しだけ……カーテンを開け、眠りに就いたのだった
朝日に……
柔らかな朝の光
太陽の愛
包まれる
喜び
太陽の光の愛情は
私の全身に伝わり
私は……
目覚める
ベッドをそっと降り、窓辺に向かう
カーテンを開け
窓を開ける
「あ……」
空気が私の肌に触れた
そして、太陽の光が私の肌に触れた
満ちる私
私の一日が始まる
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この詩は、ほんっとに朝、気持ちよく起きれた時の印象を書いたものです。
実は、私。すこぶる寝起きが悪いです(ーー;)
なので、余程、自分でも気持ちいい目覚めで、印象が強かったのかもしれないと思ってます(^^;)


そんな雰囲気が、詩からしたのかな?なんて、思ちゃいました。