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※ご注意(^^;)※
すみませんm(_ _)m朗読、一部噛んじゃった(>_<)
取り直す元気無し、と、ちょっと気に入ったので載せました。
「詩」についてひと言
この詩は、ずばり!わたくしの「ひなたぼっこ」の様子であります(^^;)
「ひなたぼっこ」
ほかほかほか
ひなたぼっこをする
ほかほかほか
午前中の光は
光も目が醒め掛けている?
柔らかな光に
柔らかな暖かさに
なんだか、頬が緩む
今日のこの時間は
「ひなたぼっこの時間!」
なんて……
何故か午前中のひなたぼっこには、決意をして挑む!
ん?挑む?大袈裟?
でも、なんとなく……そんな感じ!
ほかほかほか
午前中の光は柔らかい
暖かさを感じ頬が緩んだら
今度は胸が、ほわぁ〜んとしてきた
ホワァ〜ン
「うふふっ」
光に『ありがとう』を言いたくなる
私は
お決りのお茶を用意する
そして、お決りのように本を取り出す
定位置にお気に入りのクッションを引っ張って……
「着席!」
なんて
私だけの時間
私だけの至福の時が……
大袈裟かな?好きな一時(ひととき)が始まる
*****
ほかほかほか
ある日には……
午後に、ひなたぼっこをする
ほかほかほか
心地良い一時(ひととき)
午後のひなたぼっこは
いつもスリル満点?
ん?例える言葉が可笑しいかな?
午後のひなたぼっこは
いつも気まぐれ!
色んな顔を持ってると思う
私は
その色んな顔を見ながら
ひなたぼっこをする
あなたてばっ……
柔らかい光を届けてくれたと思ったら
強い光を届けてくれたり……
暖かくなったり
ちょっと、熱くなったり……
ほんとに気まぐれ屋さん?
ん?そうなのかな……
あと……
お友達の風さんを送り込んだり
その風さんも気まぐれで
冷やっ!と頬を撫でたり
走り去るように、私の所を通り過ぎたり……
「あ……勝手に頁を捲らないで!」
なんて、言ってみる
そんな気まぐれ屋さんだから
雲さんもいたずらに来るのかも?しれない
あなたを隠して、邪魔をする
私は……
雲さんに見方する?
それとも……
「ん〜――」
「どうしよう?」
えっと……
ほんとは、みんな好き!
だから……
ほんとは、どの顔も好き!
「うふふっ」
*****
ほかほかほか
そんな私の『ひなたぼっこ』
その一時(ひととき)がしあわせ

