2006年07月16日

詩の朗読 タイトル「向日葵(ひまわり)」


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※録音は……※
 「う〜ん……」買って来たソフトを使って編集なんかをしてみた。
「まだ……」「慣れないよぉ〜」「日々……頑張るね!」
では、聞いてみて下さいませ。


「詩」についてひと言
 この詩は「ある日」「ある人」の言葉が、
タイミング良く私の中に浸透していたんだろうなぁ〜
と思います。

『向日葵は太陽に向かって咲くんだよ』

ここから、全てが始まった詩です。

「向日葵(ひまわり)」
posted by 礼音 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩の朗読

2006年07月06日

詩の朗読 タイトル「「好き」て言葉が好き」


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※録音についてひと言※
いやぁ〜この詩は苦労しました(-_-;)
「好き」のすをはっきり発音すると、なんだか、喧嘩売ってるみたい(>_<)
出来るだけ、息に近い音というか、そんなのを心掛けました。

あとぉ〜素に戻らないようにぃぃぃ〜(^_^)ノ

「詩」についてひと言
 この詩は、何かにやたらと「好き」と言っていた時に出来たものです。
何に「好き」を連発していたか……すまんm(_ _)m覚えてません。
そして、後半部分の貴方のところはフィクションです、はい(^_^)ノ

詩「「好き」て言葉が好き」
posted by 礼音 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩の朗読

2006年06月08日

詩の朗読 タイトル「ひなたぼっこ」


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※ご注意(^^;)※
すみませんm(_ _)m朗読、一部噛んじゃった(>_<)
取り直す元気無し、と、ちょっと気に入ったので載せました。

「詩」についてひと言
 この詩は、ずばり!わたくしの「ひなたぼっこ」の様子であります(^^;)

詩「ひなたぼっこ」
posted by 礼音 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 詩の朗読

2006年06月03日

「ありがとう」が言えない


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「ありがとう」が言えない


わたしね……
「ありがとう」が言えないの
貴方にね……
「ありがとう」が言えない

何故て?

あのね……

本当はね……
心の中では「ありがとう」が生まれてるの
わたしも気付いてる
本当はね……
心の中では……きっと「ありがとう」が言えてるの
でもね……言えないの
貴方に「ありがとう」が言えない

だって……

貴方が叶えてくれた、わたしのお願い事は……
三年前のわたしのお強請り

「ねぇ貴方?もう、三年も立ってるのよ?」

だから……
素直に「ありがとう」なんて言える?言えないよ!

でもね……
貴方に

「素直に、ありがとうなんて言えない!」

て、言ってる私だけど……
貴方の苦い顔を見たら、わたしが哀しくなっちゃった

だからね……
もうひとつ
お強請り

「お願い!」
「今度は、わたしに時間をプレゼントしてね」
「ほんの少しだけ……」
「きっと、ありがとうが言えると思うの」

照れくさいけど……

そのときはね、飛びっきりの笑顔で
貴方に『ありがとう』を言うわ
貴方は、きっと真っ直ぐな眼でわたしを見てくれるけど
照れちゃうよね?

それからね
ふたりは笑顔だね、きっと……
「うふっ」
待っててね


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 この詩は、私自身が『ありがとう』を言いたかった人に、
ちょぴりタイミングを逃してしまって言えなかった『ありがとう』を詩にしました。

あの、その、えっと……

その伝えたかった『ありがとう』は、実際には上手く伝える事は出来ませんでした。
一応、伝えましたが……

う〜ん……
そんな感じです。

posted by 礼音 at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩の朗読

2006年06月02日

朝日に……


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朝日に……


朝日に……
柔らかな光の口吻に私は目覚めた

「あ……」

目を細める

ああ、昨日……
夜の誘いに窓辺に行き
月を見る
月の光が優しくて、その包まれる喜びに
少しだけ……カーテンを開け、眠りに就いたのだった

朝日に……
柔らかな朝の光
太陽の愛
包まれる
喜び
太陽の光の愛情は
私の全身に伝わり
私は……
目覚める

ベッドをそっと降り、窓辺に向かう
カーテンを開け
窓を開ける

「あ……」

空気が私の肌に触れた
そして、太陽の光が私の肌に触れた
満ちる私

私の一日が始まる


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 この詩は、ほんっとに朝、気持ちよく起きれた時の印象を書いたものです。
実は、私。すこぶる寝起きが悪いです(ーー;)
なので、余程、自分でも気持ちいい目覚めで、印象が強かったのかもしれないと思ってます(^^;)

posted by 礼音 at 05:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩の朗読

2006年05月19日

頑張ると頑張れ


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頑張ると頑張れ


頑張る……て好き

頑張るって好きだ!

でも……

時々

頑張るって……

頑張るって嫌い!

「ううん」

苦手かもしれない

頑張るって苦手かもしれない


*****

自分で
自分に魔法の様に

『頑張る』
『頑張る』
『頑張る』

て、魔法を掛けてみる

良い時はいいんだ

でもね……

辛い時もある


*****

貴方がね

「頑張れ」
「頑張れ」
「頑張れ」

て、私に魔法を掛けてくれる

すごい!私の気持ちがピッタリだよ!
『頑張れ』にピッタリだよ!

そんな時は

「ありがとう」
「ありがとう」
「ありがとう」

て、いっぱい『ありがとう』を思う
それでね、『頑張れ』をくれた貴方に言うの

でもね……

辛い時もあるんだ

「頑張れ」

の魔法を掛けてくれても
辛い時もあるんだ

それでね……

『頑張れ』の魔法が魔法で無くなって
『頑張れ』が時には……

重くなっちゃって
辛くなっちゃって
悲しくなっちゃって
それから、それから……

「……」

でもね……

「……」


*****

でもね、

私は『頑張る』が好き!
貴方の「頑張れ」が好き!

不思議だね

頑張ると頑張れて

不思議だね

----------------------------------------------------------------------

 この詩は、いぃぃ〜つも、ずぅぅ〜と、
長い間、心のどこかに引っ掛かってた、
「頑張れ」という言葉を人に伝えたい時、
ただ「頑張れ」を伝えるのが、いつからか苦痛になり、
なんとか、伝えたい人に伝えられる「頑張れ」は無いか?
言葉でも行動でも無いか?
と、苦悩していた中から生まれたものです。

大切な人に「頑張れ」を伝えたいけれど、
闇雲に伝えるのは、相手を傷付けたり、
気持ちを考えてあげられなかったり……
そんなことが嫌で、自分が許せなくて……

この詩が生まれてからは、私は……
ちょっと、気持ち的にひと山越えた感じ。
そして、苦悩は続いているけれど、
日々、勉強かなぁ〜なんて思い、
ちょっとだけ、気持ちを楽にさせて貰ってます。

礼音の「頑張る」「頑張れ」という言葉の苦悩の詩でありました。

posted by 礼音 at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩の朗読

2006年05月15日

深海


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深海

深海に光がほんの少しこぼれ落ちたら
届くかしら?
深海の生き物たちは気付くのかな……

深海に光が差し込んだら
今度は届くかな?
深海の生き物たちは吃驚するかしら……


*****

もし……
光が届いたのなら

深海の生き物たちは
最初は少し、驚くかしら?
最初は少し、戸惑うかしら?
最初は少し、怖がるのかしら?
最初は少し……

深海の生き物たちは
光に好奇心を持つ?
光を歓迎してくれる?
光を受け入れてくれるのかしら?
それとも……
光は嫌われるのかな


*****

もし……
光に沢山の想いを詰め込んで送ったら

深海の生き物たちは
想いを込めた光に……
触れてくれるかしら?
想いに気付いてくれるかしら?
何かを感じてくれるのかな……

もし……
光に沢山の愛情を込めて届けたら

深海の生き物たちは
愛情に何を感じてくれるのかな……
それは……
温もり?
優しさ?
労り?
安らぎ?
そんなものかな?わたしと同じに……
それとも……
大きさ?
色?
感触?
匂い?
そんなものかな?それってわたしと同じかな?

深海の生き物たちは……
居心地はいいのかな?

そこに……
「奇跡は起こるのかしら」


*****

もし……
貴方の心の深海に光が届いたのなら
そこに……
「奇跡は起こるのかしら」


--------------------------------------------------------------------------

 この詩は……「なんだろう?」別に「なぁにもない」、
悩みがあるわけでもなく、迷ってることがあるわけでもなく、
誰かに思いを伝えたかったわけでもなく……

ふっと……した、時間の隙間みたいな時に生まれた詩です。
なんていうか、一瞬ね、心が真っ暗になった気がして、
別に意味もなく、ただ……

そして、自分が深い深い底から上を見上げて、
そこに一点の「何か」を見た気がして……

そんなイメージからどんどん、膨らんで出来た詩です。

振返ると、そう……
でも、やっぱり、誰か……もしかしたら、自分に何かを伝えたかったのかも……
なんて、心当たりも少々

そんな感じです。

 

追伸……
始めての朗読で、ちょこと詩を読み間違えたりしてるところも……
お許しをm(_ _)m

posted by 礼音 at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩の朗読